玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼

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玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼●2018年8月13日 KBC九州朝日放送「アサデス。」

KBC九州朝日放送「アサデス。」のコーナーで「お盆に言いたい 家族のここが不満!」のテーマでコメント出演しました。



玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼「お盆の帰省が嫌なんです!! どうすればいいでしょうか?」

ということのみが悩みで相談室を訪れる方は、ほぼいませんが、諸々の親族問題を抱えている相談者の中には

「お盆もお正月も夫(妻)の実家には帰りません!!」

と頑なな態度の方がとても多いと感じます。


玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼最近は、共働き家庭が増えているので、貴重なお盆休みは「休みたい」と思っている妻も増えています。

双方の実家に行くことで、家事の手伝いや親族への気遣いなど更に疲れることを理不尽に思うこともあるようです。




玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼まずは、妻から夫への不満。

「妻が夫の実家に帰ると、妻や子どもはそっちのけで、夫が地元の友人と飲み歩き、姑は「仕方ないなぁ」という感じで済まして終わり。」

こんなケースが紹介されていましたが、私の相談室でもあるある話です。
これは、夫の態度を改めて欲しいものです。

友人と懐かしく飲むことは悪いとは言いませんが、このケースの場合は、「飲み歩く」というのはいかがなものかと思います。実家に帰省するのは、家族で仲良く過ごすことが大きな目的のはず。
夫には、1軒程度に留めてもらいたいですし、もう少し大人になって頂きたいですね。

また、別のケースではこんな話も。

「夫が実家に帰ると、息子に戻ってしまって、親に甘える。マザコン!」

これも、あるある話ですが、義母と夫の関係は「一生母と息子」ですね。
見ていて「甘えてるな~」とイラッとすることはあると思いますが、お姑さんが嬉しそうならば、それでもいいのではないかと思います。


玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼続いて妻から義両親への不満。

「夫の好きな物だけ買ってくる」

あるあるです。いつまでたっても息子はかわいいのでしょうね。

「夫のことばかりで、私はぞんざいに扱われている!」

と腹が立つと思いますが、義両親に「悪気」はないのです。「そんなもの」と思えば、腹も立ちません。



玉井洋子 講演会 セミナー ワイズフェアリー 福岡 依頼「挨拶しない」

これは嫁(婿)VS義両親というより、社会人としてどうかと思います。
渋々感があれば、こういう態度になってしまうのでしょうが、気持ちよい挨拶から始められれば、イイ感じで夫(妻)の実家で過ごすことができるのではないでしょうか。

「孫にいろいろしてあげるが、娘婿からは何も言われない」

この場合、娘婿でしたが、逆もあります。
お姑さんは、好意で孫にしていることで見返りを求めているわけではないしょうが、お婿さんからノーリアクションだとやはりガッカリしてしまいますね。

「当たり前」だという感覚ではうまくいきません。
常に「感謝の気持ち」を持って、気持ちよくお礼が言える関係性であってほしいものです。


他にもこんなケースがあります。

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「嫁ハラ」「婿ハラ」などという言葉もあるんです。
今の時代、「ハラスメント」の考え方から、言われた方、された方がどう感じるかが重要になります。

「言われて嫌なことは自ら言わない!」

と肝に銘じておいた方がトラブルはなくなると思います。
日頃から言葉には気をつけたいものですね。



最近は男性相談者が多いこともお伝えしました。
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妻と実家の板挟みになっている夫も少なくないです。
男性相談者が増えた理由として、

・男性が優しくなっている
・妻が我慢しないで主張できるようになってきた


ことなどを挙げました。
夫の立ち位置ってすごく大事なんです。
『場の空気を読む力』が求められます。
初動を誤ってしまうと、その後の親族関係がぎくしゃくしてきます。

コーナーの中で実際に妻の実家でうまくコミュニケーションをとっているお婿さん(夫)がVTRで紹介されていましたが、妻の実家にしっかり溶け込んでおられました。

『今この場で自分は何をすべきか。何ができるだろうか』

これが、自然体ですんなりできていると違和感なくコミュニケーションが取れるのでしょう。

お婿さん(夫)が妻の実家を「居心地がいい」と話すと、お姑さんがお婿さんの良いところとして、すかさず

「笑顔と優しさ」

と答えていました。
素敵なご家族でした♪
このご家族も実践されていたのですが、最近は、実家とのコミュニケーションや親族のコミュニケーションとしてSNS(主にはLINEグループ)を上手に利用しているケースが増えています。

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日頃からコミュニケーションが取れていれば、お盆もお正月も妙に身構えることも気疲れすることもないようです。
とは言え、何でも過度に行うのは危険です!!
相手の事情を考えずに、SNSやメールで連絡し過ぎるとトラブルに発展します。

親族問題において、

・親しき中にも礼儀あり。相手を思いやる気持ちが大事!
・婿も嫁も、舅も姑も、あなたの大切な人が大切にしている人である!
・同じ土俵で戦わない!天秤にかけない!


これらの考えができればいい関係が築けるのではないかと思います。

いろいろ書きましたが、孫の顔を見ることを楽しみにしているおじいちゃん、おばあちゃんが大半です。
皆さんが笑顔で貴重なお盆休みが過ごせることを願っています。


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